【AI腋フェチ画像】赤いブラジャーのAI美女の腋

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赤いブラジャーは意外と透けないと言いますが、今回の画像は透けるもなにも丸出しで腋見せです。赤いブラジャーといえば学生の頃アルバイトしてたお店には、職場の空気を牛耳るお局様が君臨していました。そのお局様に目の敵にされていたのが若く地味な事務員の女の子でした。健全な男子学生のわたしとしても、当時で40くらいのおばちゃんよりも、同年代の地味な事務員をちやほやしたいじゃないですか。すると、あとからお局様がやってきて、「ああいう地味な子ほど下着が派手やからね、気をつけないかんよ」というのです。なんかの悪口のつもりで言っていたと思うのですが、若いわたしは赤とか黒とか、レースとか、そんな下着姿の事務員の女の子を想像してしまい、職場の片隅でひとり胸をざわつかせていました。

まぁ、今考えると、あれは悪口ではなくて、盛りのついた男子学生が手を出さないように注意してただけかもしれませんが、それにしては、逆効果というか、その子をそういう目で見るようになってしまいましたね。もちろん、実際に派手な下着をつけていたかどうか、わたしには知る由もありませんでしたが。

そんなことをぼんやり思い出しながら以下の話を書いてみました。清純派の派手な下着を妄想するの好きなんですよね。

「食堂の隅で」

50年以上の歳月を生きてきたが、おれには女房も子供もいない。誇れるようなキャリアも、波瀾万丈の人生もない。ただ、平凡な会社員として働き、定年までのカウントダウンをぼんやりと意識するだけの毎日だ。女性の肌に触れたことすらないこの人生を、若い頃は嘆き、中年になってからは諦めた。今ではもう、穏やかな諦観だけが心に満ちている。窓の外は、しんとした夜の闇が広がっている。この部屋で、もう何年も同じような静けさと共に生きてきた。

そんなおれにも、たったひとつ、宝石のように大切にしている思い出がある。それは、高校時代にまで遡る。

同じクラスに早川さんという女の子がいた。彼女はいつも数人の友人と一緒にいて、花が咲くように笑う、太陽みたいな人だった。少し明るい色の髪が光に透ける様子や、教科書を持つ細い指先を、おれはいつも教室の隅から盗み見ていた。

もちろん、話しかけたことなど一度もない。灰色の風景に溶け込むような目立たないおれが、彼女の視界に入るはずもなかった。それでよかった。彼女がおれの存在に気づかないからこそ、おれは安心して彼女を想うことができたのだ。彼女の知らないところで、おれの世界は彼女を中心に回っていた。

ある日、おれは学校の食堂で、1人で飯を食っていた。昼休みの食堂はいつもごった返している。他の生徒の邪魔にならないように急いでわかめそばをすすっていたその時、すぐ後ろのテーブルに早川さんたちがやってきた。心臓が跳ねた。彼女たちの賑やかな声が、おれのすぐそばで聞こえる。香水とシャンプーが混じった甘い香りが、ふわりと鼻をかすめた。

昼飯どころではなくなったおれは、どんぶりの中のそばを無意味にかき混ぜながら、ただひたすら彼女たちの会話に耳を澄ませていた。どうも早川さんが友人からなにかのプレゼントをもらったらしい。そういえば先週の金曜日が早川さんの誕生日だったっけ。

「ねぇ、この前あげたやつ、どうだった?」

「もう最高! すっごい可愛いの。ちょっと大胆すぎたかなって思ったけど」

「早川さんに絶対似合うと思ったんだよね、あの赤」

赤?何の話だろうか。セーターか、マフラーか。おれの思考が巡る。

「でも、ちょっと恥ずかしいよ。あんな真っ赤なブラジャー」

早川さんの声だった。おれは息を呑んだ。全身の血が、耳に集まってくるような感覚。ブラジャー。赤い、ブラジャー。

おれの中での早川さんは清らかで清楚なイメージだ。しかし、その内側に燃えるような赤が隠されている。その想像を絶するギャップに、おれはテーブルに突っ伏した。誰にも気づかれてはいけない。おれの中に今、稲妻のように駆け巡った興奮と、どうしようもないほどの愛おしさを。

彼女たちの会話は、すぐに別の話題へと移っていった。早川さんたちの会話をもっと聞いていたかったが、満席の食堂に長居するわけにもいかない。名残惜しかったがおれは食器をもって立ち上がった。もう一度早川さんの方を振り返り彼女の笑っている横顔を眺めた。もちろん、早川さんはおれのことなど視界には入っていなかったと思う。

あれはもう40年近く前なのか……

おれは結局、一度も彼女と話すことなく高校を卒業し、今に至る。彼女がどこで、どんな人生を送っているのか、知る由もない。結婚して、母親になって、もしかしたら今頃は孫のいるおばあちゃんになっているのかもしれない。当然、教室の片隅に、自分を見つめるだけの男がいたことなど、知るはずもない。

それでいいのだ。

五十歳を超えた今も、女性経験のないおれにとって、あの日の「赤いブラジャー」は、女性という存在そのものの神秘であり、手の届かなかった青春の輝きの象徴として、胸の奥で静かに、しかし鮮烈な光を放ち続けている。

それは、誰にも汚されることのない、おれだけの秘密。

彼女が決しておれの存在を知ることがないという事実こそが、この思い出を永遠に美しいままにしてくれている。他人から見れば、おれの人生は空虚だったかもしれない。だが、あの鮮やかな赤色を胸に抱いている限り、おれの心は完全な空っぽではなかった。そう思うだけで、残りの人生も、もう少しだけ歩いていけそうな気がした。

プロンプト

モデルは「PinkiePie pony mix」を利用しました。

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Steps: 35, Sampler: Euler a, Schedule type: SGM Uniform, CFG scale: 7, Seed: 1104272539, Size: 896×1152, Model hash: d7ff1c6ad4, Model: pinkiepiePonyMix_v36Fp16, Denoising strength: 0.3, Clip skip: 2, Hires upscale: 1.5, Hires steps: 15, Hires upscaler: ESRGAN_4x, Version: v1.10.1

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