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以前公開した『廃屋で腋毛と陰毛を見せるAI美女』の記事で使用したプロンプトをベースに、今回は異なるアプローチを試みました。まず、生成モデルをPinkiePie pony mixからMiyabismMix Ponyに変更しましたが、共通のプロンプトを用いたためか、出力画像に目立った大きな違いは確認できませんでした。
また、サンプラーも変更しました。以前はEuler aを使用していましたが、今回はDPM++ 2M SDEとDPM++ 3M SDEを併用し、それぞれ半数程度の画像を生成しています。この変更による劇的な違いは確認できなかったものの、生成の雰囲気や安定感に微妙な違いが現れる場面もあり、今後の参考になる手応えは得られました。
さらに今回は、Step数やCFG scaleといったパラメータの調整にも重点を置いています。一般に、Step数を少なくすると生成時間が短縮される一方、描写はやや粗くなる傾向があります。逆にStep数を増やすと、処理時間は長くなりますが、一定まではディテールの精度が向上します。CFG scaleも同様に、数値を上げればプロンプトの反映度が強くなりますが、高すぎると不自然な結果になることもあるため、バランス感覚が求められます。
私自身の試行錯誤では、Step数30〜35、CFG scale6〜7程度に設定することが多く、このあたりが描写の細かさと生成速度のバランスが取れた数値と感じています。ただし、この最適値は作品の方向性や演出意図によって変動するため、引き続き調整が必要だと考えています。
これらのパラメータ調整による画像の変化は、必ずしも劇的なものではありません。しかし、注意深く観察すると、肌の質感、腋毛の雰囲気、背景など、細部に微妙な差異が現れることがわかります。そうした細かな差異の中にこそ、自身の求めるイメージを実現するためのヒントや、思いがけない表現との出会いがあります。どのような画像を「完成形」として採用するか、その選択と調整を繰り返す過程そのものが、AI画像生成における探求の醍醐味だと感じています。
プロンプト
モデルは「MiyabismMix Pony」を利用しました。
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Negative prompt: score_6,score_5,score_4, worst quality, low quality, bad anatomy, bad hands, missing fingers, fewer digits, source_furry, sourcwe_pony, source_cartoon,3d, blurry
Steps: 35, Sampler: DPM++ 2M SDE, Schedule type: SGM Uniform, CFG scale: 6, Seed: 3064163835, Size: 896×1152, Model hash: 0ac1eeb627, Model: miyabismmixPony_v60, Denoising strength: 0.3, Clip skip: 2, Hires upscale: 1.5, Hires steps: 15, Hires upscaler: ESRGAN_4x, Version: v1.10.1








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