わたしがいつも使っているPONY系モデルで2次元イラストも生成してみました。いつも利用しているのはリアル系に特化しているモデルですので、今回はイラスト系のモデルを利用しています。利用したのは「AutismMix SDXL(AutismMix_Pony)」というモデルです。
今回の生成環境について
わたしは基本的にStable Diffusion web UI(AUTOMATIC1111)をGoogleColabで利用して画像を生成しています。だけど、今回はstable-diffusion-webui-forgeを利用しました。今回、2次元イラストを生成するにあたって、最初はillustrious系を試してみようと思い、noobAIというモデルを利用したのですが、これがAUTOMATIC1111では動作しないので、forgeを使いました。それで、そのあとにAutismMixで生成するときもそのままforgeにしました。
webUI(AUTOMATIC1111)とweb-ui-forgeは使い勝手もあまり変わらないので、どちらでも好きな方を使えばいいのだと思いますが、forgeの方が細かい設定があったり、拡張機能が最初からあったりするので、そういうものを使う方には便利かもしれません。わたしは拡張入れずに生成しているので、どちらでもあまり変わらないように感じています。
プロンプト
score_9, score_8_up, score_7_up, score_6_up, score_5_up, score_4_up, BREAK source_anime, peeking, 1girl, solo, cowboy shot, looking ahead, black eyes, tareme, black hair, low twintails, blunt bangs, pink lace bra, medium breasts, shiny skin, sweat, armpit hair, indoors, locker room
Negative prompt: score_6,score_5,score_4, (worst quality:2), (low quality:1.5), (normal quality:2), bad anatomy, bad hands, missing fingers, fewer digits, source_furry, source_pony, source_cartoon,3d, blurry
Steps: 30, Sampler: DPM++ 2M, Schedule type: Karras, CFG scale: 6, Seed: 634091959, Size: 896×1152, Model hash: 478f49e182, Model: autismmixSDXL_autismmixPony
AutismMixもPony系なので、プロンプトの組み立てはPony系の基本通りです。最初にスコアタグを書いています。「score_9, score_8_up, score_7_up, score_6_up, score_5_up, score_4_up, BREAK source_anime,」までが公式に推奨されていたタグです。
そのあとに、今回のイラストについてのタグが続きます。ロッカールームを覗き見るような感じのプロンプトです。これもcivitaiをぼんやり眺めていた時に見つけたプロンプトを少し変更して使いました。
イラスト系の方が表情の自由度が高いので、そのあたりはおもしろいです。腋に限らずAIイラストをたくさん作ったのでこのブログにも掲載していきたいと思います。
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