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乳繰り合うというのは男女が情を交わす、べたべたするというような意味で使われます。現代の感覚でいえば、どうしてもおっぱいをくりくりしながらいちゃついているような光景を思い浮かべてしまいますが、どうやら江戸時代の人たちはそうでもなかったらしいのです。江戸期の春画などを見ていると、妙に熱心に描かれているのはいつも下半身つまり性器の方で、おっぱいはどこか脇役のように扱われています。おっぱいはあくまで子に乳を与えるためのもの、性的な想像を担うのは性器だった、ということなのでしょう。では「乳繰り合う」の乳は何なのでしょうか。調べてみると、どうやらこれは当て字にすぎないらしく、「ちゃちゃくる」が転じた音に、あとから「乳」という字があてられただけだそうです。時代は下り、現代ではおっぱいはすっかり性的なイメージをまとっています。多くの男が、性的な意味での「おっぱい」が大好きだと言っても過言ではない時代。もともとは意味を持たなかったはずの「乳」という字が、いまではかえって言葉の意味を補強しています。不思議なめぐりあわせです。
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