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インターネットを見ていたら憧れの先輩の裏垢を見つけちゃった、みたいなことに思いを馳せる日もありますよね。わたしが若いころにはデジカメは普及してなかったですし、携帯電話にカメラついて写メなんて言い出したのは20代も終わりにさしかかってきたころだったので、エッチな写真を撮るという文化は投稿写真やスーパー写真塾に投稿するような一部のマニアのものでした。けれど今は、誰もが気軽に写真を撮り、どこかに上げられる時代です。だからこそ、憧れのあの子の“知らなかった一面”を偶然発見してしまう──そんな出来事も、案外ありえない話ではないのかもしれません。X見ていると裏垢がたくさんありますし、その中で憧れのあの子を発見したら人はどのような感情になるんでしょうか?喜びと嫉妬、どちらが強くなるんでしょうか。喜びは所有欲の充足から来るのでしょうが、嫉妬は自分だけが知りたかったという独占欲の裏返しでしょうか。そんなことをつらつらと考えながらAIさんにお話も作ってもらいました。
AI生成ストーリー
オフィスの蛍光灯が、深夜の静寂を淡く照らす。残業の疲れが体に染みつき、僕はデスクの前に座ったまま、ぼんやりと画面を見つめていた。あの日以来、頭の片隅に引っかかるものがあって、集中できない。きっかけは些細なものだった。先輩が残業中に使っていた、あの珍しい香水の名前を、ふと思い出して検索したのだ。
ネットサーフィンなんて、普段はしない。仕事の資料を探すつもりで入力したはずが、なぜか関連リンクが次々と広がり、僕は知らぬ間に深い闇の海に沈んでいった。最初は普通のレビューサイトだった。香水の香りについて語るブログ、似た商品の通販ページ。
でも、ページの端にあったリンクが、僕の目を奪った。匿名掲示板のようなリンク。「秘密の香り、君の欲望を刺激する」と、扇情的な文言。好奇心からクリックした瞬間、画面が切り替わり、暗い背景に浮かぶ一枚の画像に、僕は息を吞んだ。
それは、薄暗い部屋で撮影された女性の姿だった。ベッドの上に腰を下ろし、カメラに向かって妖しく微笑む。黒いレースのストッキングが太ももを締め上げ、ゆっくりと指でスカートの裾をまくり上げる仕草。顔は影でぼかされ、特定できないよう加工されていたが、部屋の背景が妙に馴染み深い。壁にかかった小さな絵画、ベッドサイドのランプの形状……。いや、そんなことより、僕の心臓を激しく叩いたのは、彼女の胸元に覗く、あの鮮烈な赤だった。赤いブラジャー。レースの縁取りが、柔らかな肌に食い込むように張りつめ、彼女の豊かな胸を強調している。あの日、残業後のオフィスで、先輩が上着を羽織ろうとした一瞬、ブラウスの隙間からチラリと見えた、あの赤。僕は必死に「見間違いだ」と自分を言い聞かせ、記憶に蓋をしていたのに。今、画面の中でそれは、はっきりと、嘲笑うように輝いていた。
「まさか……いや、違う。似ているだけだ」
僕は声を震わせ、否定の言葉を呟いた。心臓の鼓動が耳元で鳴り響き、呼吸が浅くなる。指先が冷たく痺れ、キーボードを叩く手が止まらない。動画リンクをクリックすると、音声が流れ始めた。低く甘い喘ぎ声。女性の声が、部屋に響く。「もっと……見てて……」 その声のトーン、息遣いのリズム。聞き覚えがある。いや、毎日オフィスで耳にする、あの丁寧で穏やかな声の裏返しだ。さらにスクロールすると、別の画像が現れた。彼女がベッドに仰向けになり、カメラに近づく一枚。加工が薄く、頰のラインが露わになる。そこに、首筋の小さなホクロ。僕の記憶がフラッシュバックする。先輩の指導中に、ふと視線が落ちた時、見たあのホクロの位置。完璧に一致する。
「先輩……?」
確信が、頭を殴るような衝撃となって襲ってきた。画面の中の女性は、紛れもなく、社内の誰もが憧れるあの「純白の偶像」――僕の指導役、先輩本人だった。吐き気がこみ上げる。僕は椅子から転げ落ちそうになり、モニターにすがりついた。心臓が激しく波打ち、視界が揺れる。あの清楚な白いブラウスを纏い、優しい笑顔でコーヒーを差し入れ、仕事のアドバイスをくれる先輩。社内の理想の女性、高嶺の花として崇めていた存在が、こんな……見知らぬ男たちの欲望を煽るための玩具だったなんて。裏アカウントの投稿履歴を遡る。日付は最近のものばかり。彼女の部屋で、様々なポーズでカメラに収められた数々の画像と動画。コメント欄には、卑猥な欲望が溢れかえっている。「もっと脱げよ」「次は本番見せろ」「この赤いブラ、俺のものにしたい」。不特定多数の男たちが、彼女の体を貪る言葉。僕の憧れは、こんな汚れた場所で踏みにじられていた。「汚された……先輩が、汚されたんだ」
嫉妬と喪失感が、胸を抉る。僕が信じていた純白のイメージは、粉々に崩れ落ちた。彼女の優しい視線、穏やかな言葉遣い、すべてが偽りだったのか? いや、それ以上に耐えがたいのは、彼女が自らこの赤い牢獄に身を委ねていること。赤いブラジャーを纏い、恍惚の表情で喘ぐ姿。あのレースの感触が、知らない男たちの視線に晒されている想像だけで、胃が捩れる。その夜、僕は一睡もできなかった。何度もサイトにアクセスしては、動画を再生し、現実を突きつけられる。画面の中の先輩は、僕の知る彼女とは別人だ。蕩ける瞳、濡れた唇、腰をくねらせる動き。すべてが、僕の理想を嘲笑う。なのに、目を離せない。崩壊した偶像の残骸に、僕は囚われていた。赤い棘が、心の奥深くに食い込み、抜けなくなっていた。
プロンプト
モデルは「PinkiePie pony mix」を利用しました。
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Negative prompt: score_6,score_5,score_4, (worst quality:2), (low quality:1.5), (normal quality:2), bad anatomy, bad hands, missing fingers, fewer digits, source_furry, source_pony, source_cartoon,3d, blurry
Steps: 35, Sampler: Euler a, Schedule type: SGM Uniform, CFG scale: 7, Seed: 1083142104, Size: 896×1152, Model hash: d7ff1c6ad4, Model: pinkiepiePonyMix_v36Fp16, Denoising strength: 0.3, Clip skip: 2, Hires upscale: 1.5, Hires steps: 15, Hires upscaler: ESRGAN_4x, Version: v1.10.1












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