画像ギャラリー















わたしの家は裏通りに面していて、2階の自室から細い道が見える。普段はほとんど人の往来もなく、夜は少し寂しい感じの道だ。その道を走っている女性を最近見かけるようになった。いつのころからか毎朝決まった時間にうちの前を通り過ぎる。メッシュのような素材のスポーツブラのようなものを着用している。長い黒髪をなびかせて華麗に走り抜けていく。どこからきてどこへ行くのかは分からない。
ある時ふと彼女の腋の匂いが気になった。どうにかして腋の匂いを嗅ぐ機会はなかろうかと考えを巡らせたが、普通に生活しているかぎり女性の腋の匂いを嗅ぐチャンスなどないだろう。しかし、毎朝彼女を見かけるたびに、彼女の腋への興味は増大していった。あの深く湾曲した腋窩、その奥に潜む柔らかな産毛、そして、運動によってほんのりと赤みを帯びた肌。想像するだけで、私の理性は音を立てて崩れていくようだった。ついにわたしは意を決して、話しかけてみることにした。
その日も、彼女はいつもの時間に走ってきた。わたしは家の前にたち、ちょうど彼女がわたしの前を走り抜けるあたりで話しかけてみた。
「あの、すみません」
無視して走り去るだろうと考えていたが、意外にも彼女は立ち止まりこちらを見てくれた。わずかに息を切らし、額には汗が光っている。私は、覚悟を決めて言った。
「あの、あなたの腋の匂いを嗅がせてほしいのですが」
彼女は一瞬、驚いたような表情を見せたが、すぐにいたずらっぽい笑みを浮かべ、静かに腕を上げた。朝日に照らされた彼女の腋は、汗で濡れて微かに白く光り、まるで宝石のように肌に張り付いている。深く湾曲した腋窩には、細く柔らかな産毛が密集し、甘く官能的な香りを放っていた。走り終えたばかりの彼女の腋は、汗で濡れていて、その雫が細い筋を描いて流れ落ちている。それは、運動後の爽やかさと、体温が上昇したことによる熱気が混ざり合った、生きた人間の匂いだった。少しへこんだあたりに何本かきれいな線が入っていて、わたしの理想の腋に近いかもしれないと思った。
彼女は微かに微笑み、私を見つめながら囁いた。「…気に入った?」
そして、ゆっくりと腕を下ろし、振り返ることなく走り去っていった。その背中からは、微かに汗の匂いが漂ってきた。
私はいつまでもそのあたりの空気を吸い込んでいた。胸の奥底から湧き上がるのは、背徳感と、抗いがたいほどの恍惚感。理性と本能の間で激しく揺さぶられながら、私は、ただただ空を見上げていた。
プロンプト
モデルは「WAI-REAL_CN」を利用しました。
score_9, score_8_up, score_7_up, realistic photo of japanese female announcer, hime cut, front view, arm behind head, dark armpit, mesh sports bra, upper body, an alley between buildings, Nostalgic and melancholic atmosphere
Negative prompt: score_6,score_5,score_4, worst quality, low quality, bad anatomy, bad hands, missing fingers, fewer digits, source_furry, sourcwe_pony, source_cartoon,3d, blurry
Steps: 35, Sampler: Euler a, Schedule type: Align Your Steps, CFG scale: 6, Seed: 3030619344, Size: 896×1152, Model hash: fca270c53f, Model: waiREALCN_v14, Denoising strength: 0.3, Clip skip: 2, Hires upscale: 1.5, Hires steps: 15, Hires upscaler: ESRGAN_4x







コメント