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このバーで働き始めて、もう5年くらいになるかな。夜のカウンター越しに、いろんなお客さんを見てきたけど、最近気になる人がいる。50代くらいの常連さん。いつも決まった時間にやってきて、静かにキリンの生を注文する。言葉数は少ないけど、穏やかで感じのいい人だ。今日もいつものように、彼が席に着いた。トップレスで接客するのはこの店のスタイルだから、私も自然に体を動かしている。グラスを棚から取ろうと腕を上げると、ふと視線を感じる。彼の目が、私の腋の下にちらりと向かうのがわかる。最初は気のせいかと思ったけど、何度も繰り返されるうちに、はっきりわかるようになった。腕を伸ばしてビールを注ぐとき、棚を拭くとき、ちょっと体をひねるとき──そのたびに彼の視線が、さりげなく、でも確かに私の腋毛に留まる。貧乳のほうにはほとんど目がいかない。明らかに、そっちじゃない。腋の部分を、じっと見つめている。見られているとわかると、つい意識してしまって、腕の動きが少しゆっくりになる。見せつけてるわけじゃないけど、見られてるって思うと、なんだか不思議な気分になる。彼は決して露骨じゃない。すぐに目を逸らして、ビールを飲んだり、スマホをいじったりする。でも、次に腕を上げると、また同じように視線が戻ってくる。チラチラ、チラチラと。その繰り返しが、なんだか愛おしくさえ感じる。正直、腋毛を剃らないのは自分の好みだし、お客さんにどう思われようと気にしてなかった。でも、この人のおかげで、ちょっと意識するようになったかも。次に来たときも、きっと同じように見てくれるんだろうな。それが、最近の小さな楽しみになってる。
プロンプト
モデルは「Kawaii Realistic Asian Pony Mix」を利用しました。
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